『現場の判断』のサンプル書影。生成り色の地に、細い道と小さな家の線画。
サンプル書影(本人が実際の書影に差し替えてください)

※ これはサンプルの著書項目です。書名・出版社・年・書影はすべて差し替えてください。実在の書籍ではありません。

退院の相談、施設への橋渡し、家族との話し合い。答えのない場面で、人はそれでも決めていく。本書は、そうした「決定の場面」を臨床の記憶から取り出し、ソーシャルワークの判断がどのように形づくられるのかを、平易な言葉でたどります。

  • 第1章 正解のない相談室
  • 第2章 「本人の意思」はどこにあるのか
  • 第3章 制度の言葉、生活の言葉
  • 第4章 なんとなく、を言葉にする

専門職だけでなく、家族としてこの問題に向き合う人にも読んでほしい一冊です(というサンプル紹介文です)。